テレビが家に来たときの事を今でも覚えている世代です。
あんなに欲しくて、あんなに届くのが待ちどうしく、あんなに嬉しい物は、後にも先にもあの時のテレビだけではないでしょうか?!
まさしく、"ALWAYS 三丁目の夕日"の世界です、そしてあの世代です。
テレビから流れる歌や曲をみんな、歌謡曲とか、流行歌と呼んでいたように思います。
色々な歌が流れてきました、アメリカンポップスもフランスのシャンソンも、そして後に演歌といわれる日本的な歌もありました。
ビートルズ来日からグループサウンズブームが起こり、後にフォークが静かに流行(はや)り始めます。
新御三家、西条秀樹、野口五郎、そして郷ひろみが出てきた時、私達と同年代のスターが現れたと、嬉しかったものです。
その後、中三トリオとして、森昌子、桜田淳子、そして山口百恵がスターへと登っていきました。
特に山口百恵は大好きでした、いや、今でも彼女の歌は、大好きです。
美空ひばり、沢田研二、キャンディーズ、ピンクレディー、そしてかくや姫等とキラ星のごとくに日本の歌謡界にスターが生まれてきました。
今でもその流れは、ロックやJポップとなって、そしてジャニーズやモーニング娘、AKB48へと引き継がれています。
まさしく、昭和から平成へと美空ひばりの歌ではありませんが、"川の流れる如くに..."、流れています。
そんな日本の歌、邦楽を、時代とともに、あえてジャンルに分けて語ってみたいと思っています。
日本にはこんないい歌が、いい曲があるという事を再認識しています。
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